おすすめ電動自転車をタイプ別にご紹介

電動自転車は、通勤や通学など長距離の走行中に脚へかかる負担を減らせるのでらくちんです。
子乗せ用やスポーツ用、街乗り用などさまざまなモデルの電動自転車をご紹介します。



子乗せタイプのおすすめ電動自転車

子ども乗せタイプは、前や後ろに子どもを乗車できるチャイルドシートがついた電動自転車です。6歳未満の子どもが同乗できるので、幼稚園の送り迎えや子どもを連れた買い物などに便利。 20~24インチのモデルは車高が低いので安定感があり、子どもを高く持ち上げずに乗車させられる点が人気です。また、チャイルドシートが1つしかなくても、別売のシートを購入し最大3名が乗車できるので、 小さい子どもが2人いても、一緒に移動できる点も魅力です。



ブリヂストン「bikke MOB dd」BM0B48

前輪のアシスト機能を搭載した子乗せ電動自転車です。走行中の下り坂や平地などで、ペダルの回転が止まるとバッテリーの充電を行う「走りながら充電」対応。バッテリー残量を長持ちさせるので、長距離の移動でもバッテリー切れの心配が減ります。 また、後輪の駆動はチェーンを使わない「ベルトドライブ」を採用。油切れや錆による定期的なメンテナンスをする必要がありません。






ブリヂストン「HYDEE.II」HY6B49

ファッション&ライフスタイル誌『VERY』とコラボレーションした子乗せ電動自転車です。タイヤ径が大きいため、長身な方でも乗りやすいデザイン。 また、下り坂の走行中に左ブレーキを握ると、前輪に搭載されたモーターブレーキが連動し、スピードを抑えて安全に走行することができます。






パナソニック「ギュット・アニーズ・DX・26」BE-ELAD63F

大容量バッテリーを搭載し最長96kmの走行が可能な子乗せ電動自転車です。リアチャイルドシートは、子どもの体を5点で止められる巻き取り式のシートベルトを採用。 余ったベルトは背面レバーで巻き取れるので、子どもの体にぴったりフィットさせることができます。






シティタイプのおすすめ電動自転車

シティタイプは、街乗り用の自転車にアシスト機能を搭載した電動自転車です。子乗せタイプと比べると本体が軽いので、押して歩くときの取り回しや、走り始め、上り坂での負荷が小さくなります。 タイヤ径が26インチ前後のモデルが多く、道路の凹凸による衝撃がハンドルやサドルに伝わるのを低減してくれるので、通勤や通学の長距離移動にもおすすめです。



パナソニック「ビビ・SX」BE-ELSX63T

内装3段の変速が可能な電動自転車です。3段階で調整できるモーターのアシストと変速を併せて使うことで快適に走行ができます。なお、アシスト力を自動調整する「エコモード」は最長50km、 平地と上り坂でパワフルなアシストが得られる「パワーモード」でも最長31kmの走行ができます。






ブリヂストン「アシスタプリマ」A6PC18

10万円以下で購入できるお手頃価格の電動自転車。初めて購入する方やお手頃な価格のモデルに買い換えたい方におすすめです。 後輪のロックをかけると、ハンドルも同時にロックがかかる「一発二錠」に対応。ハンドルが左右に旋回しないので、前かごの荷物の出し入れや、駐輪場のスタンドから取り出すときに自転車がふらつかず安定します。






スポーツタイプのおすすめ電動自転車

スポーツタイプは、ロードバイクやマウンテンバイクに電動アシスト機能を搭載した電動自転車です。ペダリングをモーターがサポートしてくれるので、体力に自信がない方や健康のためにサイクリングを始めたい方におすすめ。平地や上り坂など道に合わせてギアを調整することで回しやすいペダルの重さに変えることができます。



パナソニック「ベロスター」BE-ELVS77F

通勤通学に便利な7段の変速機能と最大50kmの走行が可能なバッテリーを搭載したスポーツ型の電動自転車です。平地や坂に合わせてギアを細かく調整することで、快適に走行可能。 勾配の急な上り坂や走り出しのペダルが重いときは、モーターがペダルの回転をサポートするので快適に走行ができます。






折りたたみタイプのおすすめ電動自転車

折りたたみタイプの電動自転車は、車体を折ることができるのでコンパクトにまとまります。駐輪場がなくても、室内に持って入って保管することが可能。 買い物などの普段使いはもちろん、輪行バッグを用意すれば電車やバスで移動した先で使うこともできます。



HARRY Quinn「Harry Quinn PORTABLE E-BIKE」AL-FDB160E

後輪を内側に折りたたんでスタンドにできる折りたたみ式の電動自転車です。リアキャリアにはキャスターが備わっているので、駐輪している状態のままハンドルを押して移動できます。 専用バッテリーは、本体のフレームに内蔵できるので一般的な電動自転車と違い、無骨なバッテリーが見えないスタイリッシュなデザインを採用しています。






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