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おすすめ炊飯器8選をご紹介


日本人の食生活に欠かせない、お米。毎日食べるお米が美味しいだけで、食事の満足感が変わってきます。
高機能でご飯の炊き上がりにこだわった高級炊飯器から、1人暮らしにおすすめの1万円以下のコスパ重視炊飯器までご紹介します。



炊飯器の選び方


炊飯器の容量で選ぶ



炊飯器を買うとき、まず確認が必要なのは炊飯器の容量です。
1食につき1人あたり約1合弱が目安になります。実際に炊飯する量よりも少し多めの合数を選ぶのがおすすめ。世帯にあったサイズを選びましょう。
1人暮らし…3合
2人~3人暮らし…5.5合
4人以上の家庭…5.5合~1升



メーカーごとの内釜の特徴で選ぶ

鉄器(象印・日立)



鉄器はIHと相性がよく発熱性の効率が上がるため、より早くお米を炊くことが可能。
すばやく炊き上げることで栄養素を逃さず、ふっくらとしたご飯になります。内釜に鉄を使用している代表的なメーカーは象印や日立です。
象印では南部鉄器の「極め羽釜」や、より熱の伝導性と蓄熱性のいい「豪炎かまど釜」などを採用しています。



土鍋(タイガー)



土鍋はその材質上、じっくりと中に火を通すような加熱をすることができます。ふっくらとしたご飯が炊ける釜です。
さらに蓄熱性にも優れているので炊いたご飯がすぐに冷める心配もありません。なお、土鍋釜を使用している代表的なメーカーはタイガーです。
昔ながらの土鍋のおいしさを現代の家庭でも美味しく食べられる釜です。



炭釜(三菱・東芝)



炭釜は鉄釜と似たような性質をもっており、発熱効率が高く内釜そのものが冷めにくい材質です。
代表メーカーの三菱は純度99.9%の「炭」を熟練した職人が手作業で削り出した「本炭釜」で人気です。
また、東芝も外面を備長炭入りのコーティングで遠赤外線効果を引き出します。




炊飯器おすすめ

日立 圧力スチームIH炊飯器「圧力スチーム炊きふっくら御膳」(5.5合) RZ-AW3000M

人気な圧力スチーム炊きの「ふっくら御膳」は、よりお米をふっくら炊くことができます。圧力と蒸気の量で加熱をコントロールして1膳からでもおいしく炊けるので、ちょっと1人分炊きたいときにも最適です。
また、スチーム保温機能で40時間の保温も可能。さらに蒸気カット機能を搭載しており、蒸気がほとんど出ないのでスライド式の棚などにも収納できて便利。
釜が軽量設計なので、力の弱い女性でも持ち上げやすいおすすめの炊飯器です。




1万円以下!一人暮らしにもおすすめ コスパ重視の炊飯器3選

シャープ マイコン炊飯器(5.5合)KS-S10J-S

機能はとてもシンプルですが、玄米や雑穀米などの炊き分けメニューや、忙しい朝でもすぐに炊飯ができる「おいそぎ炊飯キー」などを搭載。
あると便利な機能は最低限備わっていながらも、簡単に操作できます。ボディはステンレス調でおしゃれな光沢のあるデザインです。



タイガー マイコン炊飯器 「炊きたて」(5.5合) JBH-G101

遠赤効果の高い「黒遠赤厚釜」で炊きムラを抑え、ふっくらおいしいごはんを炊きあげます。
さらに、火かげんの難しい本格調理も簡単・便利な調理メニュー付き。専用なべを使うことなくビーフシチューなどの煮込み料理もできます。



東芝 IH炊飯器(5.5合) RC-10HK

おすすめの「本かまどコース」を始め、白米以外も炊ける「玄米」「炊きこみコース」といった多彩な炊飯メニューを搭載。
パンやケーキ、温泉卵も手軽に美味しく作れる調理コース付きです。




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