おすすめワイヤレスイヤホン特集

おすすめワイヤレスイヤホンをご紹介します


最先端を行く人気アイテム、ワイヤレスイヤホン

ワイヤレス(無線)イヤホンはプレーヤー本体とイヤホンを繋ぐコードがありません。そのため、バッグやマフラー、ストールなどに引っ掛かって外れてしまうという心配が少なくなるのでとてもおすすめです。また、Bluetooth(ブルートゥース)を使用しているので、iPhoneやスマホと接続すれば音楽だけでなく、通話をすることもできます。

そんな便利なワイヤレスイヤホンも、高音質タイプやスポーツ向けの防滴・防水タイプ、ノイズキャンセル機能付きなど新しい商品がどんどん発売されています。

今注目されているのは、完全にコードがない完全ワイヤレス(フルワイヤレス・トゥルーワイヤレス)の左右分離タイプ。プレーヤーとの接続だけでなく、左右のイヤホン同士を繋ぐコードをなくした、未来のワイヤレスイヤホンです。完全ワイヤレスイヤホンはコードがない分、耳から外れにくい設計で作られています。しかし、付け方やフィット感によっては外れやすくなるという点で注意も必要です。

こちらのページではiPhoneやスマホで使える、完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ・人気モデルをご紹介します。ぜひあなたのミュージックライフの参考にしてください。


左右一体型のおすすめ

左右一体型は、イヤホンのドライバーと呼ばれる部分を1本のケーブルで繋げたタイプです。
本体重量が軽いモデルが多く、軽快な装着感が人気。低価格モデルからラインアップされているので、初めてBluetoothイヤホンを選ぶ方におすすめです。


JBL T110BT(カナル型)



マグネット式のイヤホンでケーブルを絡まりにくくしたモデルです。
使わないときにイヤホンの外側にあるマグネットで留めれば絡まりにくくなるだけでなく、首からの落下を防ぐことができます。
音楽再生や音量調節ができるリモコンもついているので、スマートフォンを直接触らずに操作が可能。手荷物がいっぱいの時もハンズフリー通話で会話が楽しめます。



オーディオテクニカ (audio-Technica) ATH-HR7BT(カナル型)



高音質のaptxの再生に対応したモデルです。
より良い音質で音楽が楽しめるよう、音を生みだすドライバーは大口径の14mmを採用。さらに、振動板にはDLC(ダイヤモンドライクカーボン)のコーティングを施すことで、不要な振動を抑え解像度の高い音を再現します。
また、イヤホンを付属のクリップで襟元に固定する「Clip-Onスタイル」で、安定した装着感を実現。落下のリスクを低減します。



SONY WI-C300(カナル型)



最大8時間の長時間ワイヤレスリスニングを実現したモデルです。
音漏れに配慮し、空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用。音漏れで特に気になる中高音の外部への放出を抑えています。
また、NFC搭載のスマートフォンや、おサイフケータイ(R)対応Android(TM)搭載スマートフォンなら、ワンタッチでBluetooth接続が可能です。



完全独立型のおすすめ

完全独立型は、ケーブルの煩わしさがない解放感で人気のタイプです。
「フルワイヤレスイヤホン」や「完全ワイヤレスイヤホン」とも呼ばれています。片方だけで使えるモデルもあり、周囲の音を気にしながらのリスニングが可能です。
また、専用の収納ケースは充電機能付きで、イヤホンを収納すると左右同時に充電されるので片方だけ充電切れになる心配が少なくなっています。


BOSE 「Sound Sport Free」 SSPORTFREE(カナル型)



スポーツ中の汗や雨の侵入を防ぐ、防水機能付きのモデルです。
防水性能は水しぶきの水濡れに対応した「IPX4」に対応。汗による水濡れや急な雨による水濡れを気にせず音楽を楽しめます。
さらに、スマートフォンにインストールした専用アプリでイコライザーを調整するとイヤホンを自分好みの音質に調整可能。
耳から外れて紛失しても、最後に接続した場所をスマートフォン上に表示し近くまできたら探索用の通知音を鳴らしてお知らせしてくれます。



SONY WF-SP700(カナル型)

周囲の雑音を低減可能なノイズキャンセリング機能付きモデルです。
雑音を感知すると同じ周波数を発生させて打ち消すので、お気に入りの音楽や動画に没頭して楽しむことができます。
さらに、周囲の環境音や人の声などを指定して取り込める「アンビエントサウンドモード」で、スポーツ中や電車の移動中など、シーンに合わせて必要な音を聞き取ることができます。



JVC HA-XC70BT(カナル型)

重低音と耐衝撃構造を兼ね備えたモデルです。
イヤホンの使用中に耳から外れて落下したときの衝撃からイヤホンを守る「タフ・ラバープロテクター」を採用。万が一の落下からイヤホンを守ります。
さらに、イヤホン側面のボタンを3回押すことで、内蔵アンプの重低音を増強する「バスブーストモード」のON/OFFが可能。音楽や映画のジャンルに合わせて重低音を調整して楽しめます。



ネックバンド型のおすすめ

ネックバンド型は、肩に置くバンド型の本体とイヤホンがケーブルで繋がったタイプです。
通勤・通学やウォーキング中でも安定した装着感を得られるのがポイント。ケーブルが短いので、収納したときに絡みにくくて安心です。


BOSE 「Bose Quiet Control 30」 QC30(カナル型)

人間工学に基づいて作られたネックバンドを採用したモデルです。
首にフィットする形状とソフトな肌触りの素材で、長時間のリスニングを快適にしてくれます。
また、リスニング中に周囲の雑音を打ち消すノイズキャンセリング機能は12段階で調整可能。周囲の状況や音量に合わせて調整できます。



SONY WI-1000X(カナル型)

2つのセンサーによる高いノイズキャンセリング機能を搭載したモデルです。
イヤホンの内側と外側に配置されたセンサーが周囲の音と音楽の信号をデジタル処理。
周囲の騒音を打ち消す効果の高い逆位相の音を発生させることで、不要な音が低減された音を楽しめます。
さらに、ハイレゾ音源の劣化を抑えて転送が可能なLDAC規格に対応。LDAC規格対応の音楽プレーヤーやスマートフォンに保存されているハイレゾ音源を楽しめます。



SONY SBH90CJP(カナル型)

有線と無線を選んで使える2Wayモデルです。
スマートフォンやオーディオプレーヤーのUSB-C端子と接続して有線として使えば、高音質のハイレゾ音源の再生が可能。
レコーディングスタジオにいるような、臨場感あふれる音楽を楽しめます。さらに、スマートフォンと専用ケーブルで接続すると、音楽再生をしながら本体の充電が可能です。







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