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コスパ最強のクロスバイク10選!価格帯ごとの特徴や選び方を解説
コスパ最強のクロスバイク10選!
価格帯ごとの特徴や選び方を解説

通学や通勤、サイクリング用にクロスバイクの購入を検討しているものの、
「コスパ最強のクロスバイクの値段は?」「コスパの良いクロスバイクの選び方の基準は?」
といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、コスパ最強のクロスバイクの相場を解説します。
利用目的や素材、値段を照らし合わせ、
コスパ重視でクロスバイクを選ぶ方法が分かるので、ぜひ参考にしてください。

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コスパ最強のクロスバイクは「価格」「素材」が重要

クロスバイクのコスパを考える際は、クロスバイクの軸となるフレーム素材の確認が重要です。フレームの素材で、強度が高く価格を抑えやすいのは「アルミ」と「スチール」です。それぞれの特徴は、以下のとおりです。

素材名 メリット デメリット
アルミ 軽くてサビにくい 走行の安定性に欠ける
スチール 走行の安定性や
衝撃吸収性能が高い
やや重くサビやすい

コスパの良いクロスバイクを求める場合、乗り心地や走行性のほか、メンテナンスしやすいフレーム素材を選ぶことが大切です。クロスバイクを長く使いたい方は、サビにくいアルミ素材がおすすめです。

【利用目的別】コスパ最強クロスバイクの相場

クロスバイクをコスパ重視で選ぶ場合、価格相場は2〜10万円程度から選ぶのがおすすめです。ここからは、クロスバイクの価格相場を用途別に解説していきます。

通勤・通学:2~3万円

価格帯が2〜3万円ほどのクロスバイクは、乗り心地はママチャリと同程度と考えてください。コストを抑えたクロスバイクは「シティクロス」とも呼ばれ、都会の舗装された道路での走行を想定して作られています。短距離であれば問題なく使用できますが、走行距離が長い場合は、4万円以上の安定性や走行性の高いモデルがおすすめです。

2〜3万円のクロスバイクは、価格を抑えるためにスタンドやフロントライトが取り付けられていないケースがあります。夜間に走行する際には、フロントライトの装着が義務づけられているので、併せて購入してください。

通勤・通学用:2〜3万円

通勤用の自転車は、クロスバイクの他にも「ミニベロ」や「ママチャリ」が候補に挙がります。通勤に適した自転車について詳しくは「▶通勤用自転車おすすめ12選!走行距離や機能に合わせた選び方も解説」をご覧ください。

趣味のサイクリング:4~5万円

4〜5万円のクロスバイクは、軽量な車体や太くてタフなタイヤ、ストレートハンドルによって安定した走行や操作が可能です。趣味でサイクリングする機会が多く、クロスバイクらしい速さや安定性、乗り心地を求める場合におすすめです。

パーツを交換できるモデルも多いので、スピードや乗り心地などに物足りなさを感じたら、少しずつパーツをグレードアップさせていくのも楽しみ方のひとつです。

趣味のサイクリング用:4〜5万円

スポーツバイク仕様:6~7万円

6~7万円の価格帯では、有名メーカーのモデルにも手が届きます。有名メーカーのクロスバイクは、フレームの素材や安全性、高性能なコンポーネント(駆動部やブレーキなどの部品の総称)が充実しています。

コンポーネントの性能の違いが、走行性能に大きな影響を与えます。高い性能を求め、ブランドにもこだわりたい方におすすめの価格帯と言えます。

スポーツバイク仕様:6~7万円

本格的なサイクリング:8~10万円

ロードバイクに匹敵する乗り心地を楽しみたい場合は、8〜10万円のクロスバイクがおすすめです。

この価格帯は、高性能なパーツを搭載しているモデルが多く、長時間の走行でも快適に走ることができます。クロスバイクに本格的な走行性能を求める場合は、8〜10万円の商品を検討するのが最もコスパ良く購入できます。

本格的なサイクリング:8~10万円

また、8〜10万円の価格帯になると、ロードバイクの購入も視野に入れることができます。詳しくは、初心者向けに分かりやすくロードバイクについて解説している「▶ロードバイク初心者向け!選び方のポイントや注意点を解説」をご覧ください。

コスパ重視でクロスバイクを選ぶポイント

コスパを重視してクロスバイクを選ぶ際のポイントは、以下の5つです。

▼安全性:BAAマークやSGマークをチェック
▼操作性:変速機・ブレーキ・タイヤの種類に着目
▼品質・耐久性:フレーム素材やコンポーネントに着目
▼メーカー:コスパ重視の国産メーカーをチェック
▼購入方法:ネット通販の場合は送料に注意

ここからは、それぞれのポイントについて、詳しく解説します。

安全性:BAAマークやSGマークをチェック

クロスバイクを含む自転車全般の購入を行う際は、安全性のチェックが大切です。「BAAマーク」か「SGマーク」が付いているモデルは、以下のとおり安全性に関する検査基準を満たしていることを示しており、安全性を判断する際の目安になります。

名称 認定団体 認定基準
BAAマーク (一社)自転車協会 約90項目の検査に適合した製品
SGマーク (一社)製品安全協会 規定の安全基準に適合した製品

操作性:変速機・ブレーキ・タイヤの種類に着目

クロスバイクの操作性を判断するには、変速機・ブレーキ・タイヤの3つをチェックしましょう。それぞれを判断ポイントは、以下の表のとおりです。

部位 判断する基準
変速機 標準:リア7〜8速
ハイグレード:リア9〜10速
ブレーキ 標準:Vブレーキ
ハイグレード:ディスクブレーキ
タイヤ 街乗りに使う場合:28c〜35c
スピード重視の場合:25c〜28c
安定感重視の場合:35c以上

「リア」とは、自転車の後ろ部分を指します。ママチャリより軽快な走りやすさを求める場合は、変速段数もチェックしましょう。

ブレーキは、Vブレーキかディスクブレーキを選びましょう。ディスクブレーキはVブレーキより1万円ほど高めですが、雨の日も制動力を維持しやすいのが特徴です。
なお、クロスバイクでよく見られるキャリパーブレーキは、細かい速度コントロールが可能である一方、Vブレーキより制動力は劣ります。

ブレーキの種類

クロスバイクのタイヤを選ぶときは、○○インチと示されるタイプではなく、「700(タイヤの直径)×○○c(タイヤの太さ)」と表記されているものを選びましょう。タイヤが細いほど走行性能が高く、太いほど安定性が増します。

タイヤの大きさと幅

品質・耐久性:フレーム素材やコンポーネントに着目

クロスバイクを選ぶ際、フレームの素材やコンポーネントを確認しましょう。アルミやスチールもコスパに優れた素材ですが、「クロムモリブデン鋼」(通称:クロモリ)が特におすすめです。

スチールの一種であるクロモリは丈夫で長持ちするため、コスパ重視なら最適な素材です。ただし、単に「スチール」と表記されている場合は、別の素材であるハイテン鋼が使われている可能性があります。

ハイテン鋼は安価であるものの、クロモリより重くてサビやすいため、日頃の手入れが必要です。コスパを重視する場合は素材を慎重に選びましょう。

また、クロスバイクはロードバイクやマウンテンバイクのコンポーネントを使用できる汎用性の高さが特徴です。好みに合わせて自由にカスタマイズできる点も、クロスバイクの魅力のひとつといえます。

メーカー:コスパ重視の国産メーカーをチェック

コスパを重視してクロスバイクを購入する場合は、以下に挙げる国産メーカーの製品がおすすめです。

・BRIDGESTONE(ブリヂストン)
・NESTO(ネスト)

国産メーカーであれば、安定した品質の商品を低コストで購入できるほか、充実したアフターケアも受けられます。コスパの良いクロスバイクを選ぶのであれば、国産メーカーから探してみましょう。

購入方法:ネット通販の場合は送料に注意

クロスバイクを購入する際、ネット通販は手軽に購入できる一方、大型の荷物である自転車は送料が高くなるため、金額に注意する必要があります。例えば、自転車本体の価格は安くても、配送距離が長いために数万円の配送料がかかってしまう場合もあります。

購入方法:ネット通販の場合は送料に注意

ネット通販でクロスバイクを購入する際は、送料と本体価格を合わせた金額で比較しましょう。

おすすめのコスパ最強クロスバイク10選

ここでは、おすすめのクロスバイクを紹介します。価格帯ごとに分けて紹介するため、予算と照らし合わせて参考にしてください。

【2~3万円】コスパ最強クロスバイク3選

ユナイズ|UNIZE 700×28C型 クロスバイク シークレットコード SECRETCODE ツヤケシブラック USC70A

ユナイズ|UNIZE 700×28C型 クロスバイク シークレットコード SECRETCODE ツヤケシブラック USC70A

本体サイズ(H×W×D) (表記なし)×1,695×565mm
フレームサイズ 480mm
本体重量 13kg
タイヤ 700×28C
最低乗車身長 159cm以上
フレーム素材 ダイヤモンド(スチール)
変速(シフト)段数 外装6段変速

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オオトモ|OTOMO 700×28C型 クロスバイク CANOVER NYMPH CAC-025

オオトモ|OTOMO 700×28C型 クロスバイク CANOVER NYMPH CAC-025

本体サイズ(H×W×D) 965×1,660×575mm
フレームサイズ 450mm
本体重量 14.3kg(ペダル・保安部品を取り外した状態)
タイヤ 700×28C
最低乗車身長 155cm以上

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ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク エルビーワン LB1 LB764

ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク エルビーワン LB1 LB764

本体サイズ(H×W×D) (表記なし)×1,830×530mm
フレームサイズ 450mm
本体重量 14.4kg
タイヤ 27インチ
最低乗車身長 150cm以上
BAA基準 あり
フレーム素材 アルミ
変速(シフト)段数 外装6段変速

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【4~5万円】コスパ最強クロスバイク3選

マセラティ|MASERATI 700×28C型 クロスバイク MASERATI AL-CRB7021urban-N グレー 68120-14

マセラティ|MASERATI 700×28C型 クロスバイク MASERATI AL-CRB7021urban-N グレー 68120-14

本体サイズ(H×W×D) 930×1,710×580mm
フレームサイズ 440mm
本体重量 約12.4kg
タイヤ 700×28C
最低乗車身長 160cm以上
フレーム素材 アルミフレーム
変速(シフト)段数 外装21段変速

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ブリヂストン|BRIDGESTONE 700×28C型 クロスバイク MASERATI AL-CRB7021urban-N グレー 68120-14 LBD764

ブリヂストン|BRIDGESTONE 700×28C型 クロスバイク MASERATI AL-CRB7021urban-N グレー 68120-14 LBD764

本体サイズ(H×W×D) 1,830×530×(表記なし)mm
フレームサイズ 450mm
本体重量 16.5kg
タイヤ 27インチ
最低乗車身長 150cm以上
BAA基準 あり
フレーム素材 アルミ
変速(シフト)段数 外装6段変速

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ネスト|NESTO 700×32C型 クロスバイク バカンゼ 2-F VACANZE 2(440mm)マットダークブルー

ネスト|NESTO 700×32C型 クロスバイク バカンゼ 2-F VACANZE 2(440mm)マットダークブルー

フレームサイズ 440mm
本体重量 10.0kg
タイヤ 700×32C
フレーム素材 アルミ
変速(シフト)段数 外装7段変速

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【6~7万円】コスパ最強クロスバイク2選

ユナイズ|UNIZE 27.5×2.4型 マウンテンバイク ユナイズ マッドホッパー380 パープルメタリック UMM75A#669

ユナイズ|UNIZE 27.5×2.4型 マウンテンバイク ユナイズ マッドホッパー380 パープルメタリック UMM75A#669

本体サイズ(H×W×D) 1,010×1,780×630mm
フレームサイズ 380mm
本体重量 15.8kg
タイヤ 27.5×2.4
最低乗車身長 160cm以上
フレーム素材 スチール
変速(シフト)段数 外装9段変速(1×9)

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ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク TB1 ティービーワン T.XHカーキ TB486

ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク TB1 ティービーワン T.XHカーキ TB486

本体サイズ(H×W×D) (表記なし)×1,808×584mm
フレームサイズ 480mm
本体重量 15.3kg
タイヤ 27インチ
最低乗車身長 155cm以上
BAA基準 あり
フレーム素材 アルミ
変速(シフト)段数 外装7段変速

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【8~10万円】コスパ最強クロスバイク2選

ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク オルディナ F5B NX5B42

ブリヂストン|BRIDGESTONE 27型 クロスバイク オルディナ F5B NX5B42

フレームサイズ 420mm
本体重量 14.4kg
タイヤ 27×1-3/8WO
最低乗車身長 157cm以上
BAA基準 あり

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ルノー|RENAULT 自転車 ミニベロ MINIVELO9 ミニベロ9 メタリックシルバー 61523-0999

ルノー|RENAULT 自転車 ミニベロ MINIVELO9 ミニベロ9 メタリックシルバー 61523-0999

本体サイズ(H×W×D) 910×1,500×570mm
本体重量 約9.4kg
タイヤ 20インチ
最低乗車身長 160cm以上
変速(シフト)段数 外装9段変速

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コスパ最強のクロスバイクを選ぶには、用途に適した価格帯を検討する必要があります。2〜3万円のクロスバイクは通勤や通学の短距離に適しています。一方、長距離を走る場合は、より高価格帯のモデルを検討すると快適に使用できます。

長距離の運転を想定した場合、少し高い価格帯のクロスバイクであればストレスなく快適に使用できるでしょう。

用途に合わせて価格帯を絞ったら、この記事を参考にして自分に合ったクロスバイクを選びましょう。

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